2013年08月12日

特別じゃない毎日

最高気温の高さに粘膜まで熱すぎる毎日ですね。
必ず外でおトイレのワンコさんを育てている
飼い主さんを尊敬しますぴかぴか(新しい)
ウチのラッキー&ルルは、室内でも排泄出来るコなので
本当に助かります。
ラッキーの体調も考慮しつつ、自身の肩こりからくる頭痛で
散歩さぼっていたら、ルルが5キロ超えちゃってた−−−あせあせ(飛び散る汗)
ラッキーも7.3キロになってた−−−あせあせ(飛び散る汗)
お互いに仲良く300グラムずつ増量グッド(上向き矢印)
今までの食事量は、散歩込みの量だったみたいです。
これからは、自身の身体の増量具合も考えて、
気合い入れて散歩を頑張りますパンチ
特にラッキーは、以前のように散歩できないのと
ヘルニアがあるので痩せさせず、丁度良い体重をキープさせないといけません。


ラッキーの白血病は、診断から大きく変化はなく、
ゆるりとした毎日を過ごしています。
先日、3回目の抗ガン剤を投与、経過観察中です。
副作用もなく毎日、よく食べて、よく寝ています。
保冷剤入りのバンダナ巻いて、カートに乗って、近所のお散歩もします。
2回目の輸血のため、お友達のバセットハウンドの『ボン』君に
供血してもらいましたが、何故か?貧血の数値が自然に上がったので保留。
先生も病状が読めないミラクルラッキー(笑)
そのままずっと、ミラクルラッキーのままでいてねexclamationと、お願いする毎日です。


先日、車で軽井沢に出掛けてきました。
6月に実家へ帰省以来の遠出。
ラッキーの体調もとてもよく、危険な熱中症指数のラッキールル地方とは
比べものにならないほど過ごしやすい気候でした。
軽井沢駅でお友達と合流した時の一枚。
相変わらず、どこで撮っているか分からない写真になってしまった。

軽井沢.JPG


もう少し、落ち着いて写真撮るようにしないと。。。

ニックネーム izupy at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

自宅療養というのかな?

退院してから早10日ほど経ち,
よく寝て、よく食べて、よく排泄して腕の包帯と
その包帯を取らないようにエリカラしている以外は、とても普通なラッキーさん犬(笑)
とても穏やかな毎日を過ごしてします。

腕の包帯は、抗ガン剤投与で血管炎をおこしてしまったのと
それを舐めて、皮膚がズル剥けしちゃったため。
舐めて治そうと本能なんでしょうね。
でも大抵は、悪化させちゃうたらーっ(汗)

エリカラ伝いにヨダレで耳毛や胸毛がガビガビになってしまうので
タオルを貼って、予防。
口周りのヨダレも自然に取れて、綺麗かも。
ちゃんと、毎日交換してますよ。

お友達ワンコに供血してもらい
その後は、自力で貧血の数値もアップさせました。
血液の凝固異常もないようです。
しかし、ここ数日で白血球数が増えてます。
身体も筋肉が落ちて、痩せてきた気がしたら、
先生から食事を増やすように言われ、2回食から3回食に増量。
食欲は、全く落ちていないので
ご飯が増えて喜んでいるねるんるん

ルルのご飯まで増やすわけにはいかないので
アキレスを上げたりして、依怙贔屓にならないように配慮します。
仲良しな2ワンズでも相手に嫉妬はしちゃうからね。
ケンカはしないけど、いじける(←ラッキーがwww)

次の抗ガン剤投与のタイミングを数日おきに血液検査で
見ていましたが、今週になってから『大腸性下痢』になってしまいました。
どんどん、下痢が進行して、血便や時々、血尿らしきことも。。。
いつもなら酷いときは、下痢止めの注射1本打ってもらい
絶食絶水を半日後、少しずつ食事量を戻すので治ってましたが
白血病治療中なのでまずは、対処療法から。
しかし、対処療法では悪化を止められないので
下痢止めの注射や皮下点滴や栄養剤を打ちました。
深刻な状態まで悪くはなってませんが、
回復までは数日掛かりそうです。
焦らず、様子を見ながら見ていくことにします。

今週予定していた抗ガン剤投与は、
お腹の調子が良くなるまで延期です。
白血病になっても抗ガン剤投与しても食欲の落ちなかったラッキー。
この2日は、食欲もなく下痢で少し痩せた感じ。
この10年。
『食べない』という心配をすることがなかったので
食べ物からプイッと顔を背ける姿に体調の悪さを思い知ります。
早く、食欲旺盛なラッキーに戻って欲しいな。。。

航空公園.JPG

病気発覚直後のラッキーと所沢航空公園お散歩での一枚
また、こんな顔のラッキーに戻ってね。

ニックネーム izupy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

ラッキーが退院しました☆

21日金曜日から病名を告げられ、
治療方針の説明を受けて、そのまま入院治療を開始しました。

治療方針は、
化学療法と緩和治療の2種類。
化学治療はもちろん『抗ガン剤投与』
かなり早期発見で体力も落ちない状態のラッキーさんなら
化学治療の効果があるのではと、お願いしました。
それと様子を見て、進む貧血のために『輸血』もすることに。
近所のお友達のワンコの協力により
無事に輸血をすることが出来てました。

抗ガン剤投与により、白血球数も下がったのですが、
高熱が出て、面会に行ってもぐったりなラッキーさん。
副作用の説明は受けていましたが、
そんな姿を見ると、
選択した治療が間違いだったのではと後悔してばかりでした。
自分の治療の方がどんなに楽か。。。
見守る辛さを痛感しました。

そんな翌日に解熱剤の効果で熱も下がり、
久々にしっぽぶんぶんで出迎えてくれたラッキーぴかぴか(新しい)
ラッキーの生命力に毎日、感謝です。
そして、輸血も受けて、木曜日の退院となりました。

退院といっても、通院治療に切り替えなだけですが、
狭いゲージで安静とはいえ、
ずっと入っていたら、ストレスも掛かります。
普段は、お家でこんな感じのラッキーさんですから。。。
DSC_0488.jpg
大好きなお家がいいはずexclamation×2


お迎えに行くと、
帰宅できるのが分かっているのか?
ご機嫌な表情に見えました。
ずっと、シャンプー出来なかったので
気になっていましたが、医療センターで綺麗にシャンプーして
麦わらの飾りまで付けてもらってました。
久々に『ラキコちゃん』降臨(笑)

_MG_5460.JPG

輸血後は、貧血の数値も更に上がり、普通に生活するには問題なし。
散歩も許可されていますが、
点滴痕の皮膚炎が酷くて包帯を巻いているせいか?
外では歩きたがりません。
カートでならご機嫌ちゃんなので
無理させないようにラッキーが楽しいようにしていきたいです。

来週、月曜日の血液検査後に
次の抗ガン剤投与の日を決めます。
順調にラッキーの中の悪いもの退治が出来ますように。。。

供血を呼びかけてくれたBonさん、お友達の皆様
本当にありがとうございます。
治療はまだ、始まったばかりですが、
頑張りますよ。

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2013年06月24日

病名確定

金曜日、医療センターにて検査結果と
今後の治療について話を聞いてきました。

診断
『急性骨髄単球性白血病』
『非再生性貧血』
『根尖腫瘍』


白血病の発症により、免疫力が落ちて
根尖腫瘍...簡単に説明すると
歯槽膿漏で頬が腫れたから早く気づけたようです。
貧血は、この一週間で少しずつ進みました。
食欲は、衰えていませんが疲れからか?
後ろ足のふらつきが進んだようです。
金曜日までの1週間は、1日置きに
非ステロイド系の消炎剤を飲んでいました。
飲んだ日は、後ろ足も調子がいいように見えました。

今後の治療方針は、抗ガン剤による化学療法と
痛みや苦しみを軽減さえる緩和療法
比較的、早期発見し,体力もあるラッキーなら
化学療法も効果が出るのではと思い、
抗ガン剤治療を選択しました。

入院しながら抗ガン剤投与し、副作用などの経過観察。
入院2日目の夕方、様子を見に行きました。
ご飯も食べて、私を見ると力強く吠えました。
少し、ホッとしました。

今後、輸血が必要なため
お友達ワンコのゴールデンドゥードルのコが供血の検査を受けてくれました。
身体検査と一般的な血液検査とラッキーと献血犬の血液を試験管の中で適合させ、
溶血(赤血球が壊れること)あるいは凝集(血球が固まること)の有無を確認。
これを交差適合試験あるいはクロスマッチと呼びます。
お友達のワンコとラッキーの型が合いました。
今の感じで貧血の数値が下がるなら水曜日に輸血をする予定です。

抗ガン剤の効果はあるようで、
白血球数も下がりはじめ、
貧血も下がる一方でしたが、
入院4日目の今日は、上がったと報告受けました。
ただ、感染症を起こしているのか?
昨日から熱が高いとのこと。
実際、今日の面会時も身体が熱く、くったりしていました。
熱が下がらないとよくない状態。
心配です。


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ニックネーム izupy at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

報告とお願い

すっかり、サボリ癖がついて放置なブログを
こんなお知らせでアップするとは思いませんでした。
ラッキーの病気が発覚しました。

先週の実家帰省中にヘルニアを発症したラッキーさん。
地元近くの動物病院でのレーザー治療、投薬により経過良好です。
お友達の皆様にはご心配掛けしました。
ヘルニアは、軽度だったのでしょうね。
その後、ふらつきもなくソファーにあがろうとします。
ローソファーではありますが、なるべく止めるか、アシストしています。

秋田の実家から埼玉に戻る車中、
左頬が腫れていたのが気になり
月曜の朝イチで掛かり付け病院に連れて行きました。
顔の腫れは歯槽膿漏のようでした。
その時、全身状態を確認したところ貧血もみられました。
そこで血液検査を行い、白血球数の増加や
血球容積の減少がみられ、レントゲン、腹部エコー検査が追加していきました。
すると、肝臓に異常が見られ、肝臓のリンパ腫の疑いで
所沢にある日本小動物医療センターに転院しました。

火曜日
医療センターの総合診療科にて
肝臓や脾臓から細胞を採取して検査
ここでも肝臓のリンパ腫の疑いと
白血病が疑われました。

水曜日
総合診療科から腫瘍科に転科
検査データを専門医に診断してもらいましたが、
やはりリンパ腫か白血病が濃厚ということに。
しかし、リンパ腫にみられるしこりなどはないようでした。


木曜日
更に病名を探るために骨髄検査と頬の腫れがまたみられたので
追加でCTも行いました。
歯槽膿漏の治療では、歯を抜くと目の下の骨が溶けているので
これに関して積極的治療はしないほうがいいことになりました。

骨髄検査から

『(急性)骨髄単球性白血病』 もしくは 『リンパ球性白血病』

のどちらかと思われます。
リンパ球性白血病に関しては更に突き詰めて検査しており、
結果は、一週間後です。

どちらも白血病のなかでもレアなタイプで
有効な治療法が確立されていません。
今のところ、検査疲れがある位で
食欲もあり、排泄も普通。
心配なのは貧血と止血の異常などで
見た目にはなにかあるようには感じません。
検査結果が出るまでの1週間は、抗生物質や鉄剤で様子をみます。

腰のこともあるので散歩なしで普通に暮らして良しの状態です。
お散歩好きな(散歩の時のおやつ好きwww)ラッキーさんなので
カートでお散歩も許可されてます。
血糖が下がり気味なので2回食の他に
おやつをあげるあまり空腹時間を作らないようにします。

そこで今後の事で予想される状態の悪化で
輸血が必要になるかもしれません。
ラッキーより大きい身体でフェラリアなどの予防しており
より若いコの献血が望ましいです。
医療センターでは、常にボランティア犬の献血をお願いしています。
もし、献血出来るコがいたらお願いします。
積極的な治療がないにしても
今後のラッキーのクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)を保てるようにしていきたいです。

ラッキーと暮らし初めてからまず、10年一緒にいようねと
目標にしていました。
その10年は、本当にあっと言う間で本当に幸せな時間でした。
先日の10歳のお誕生日には
あと5年は一緒にいようねと言ってたのにね。。。
5年は難しいかもしれませんが、
もう少し一緒にいられるようにもしもの時は協力お願いします。
お友達のワンコでお願い出来るコがいたら
是非、声掛けして頂けないでしょうか?
ラッキーだけでなく、病気と闘う仲間たちの為にお願いします。

日本小動物医療センター
埼玉県所沢市中富南2−27−4
п@04−2943−8699

ニックネーム izupy at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする