2015年06月14日

もう一度、育犬生活を...

ルルが急に虹の橋のたもとに旅立ち、
明りが消えたような毎日。

お友達に支えられながら
何とか毎日、過ごしていました。
なるべく、普通にいつも通りにと努めていましたが、
無理しているように見えたのかな?
頻繁に近所の友達が来てくれたり、
寂しくないようにお泊り体験を兼ねて、
大事なわが子を預けてくれたりしました。
そんな風に過ごしているうちに
1か月経ち、慣れてきた様な気がしていましたが
やはり寂しくてしょうがない。
どんなに忙しくしていても、
お泊りしたり、お友達のワンコとお出掛けて楽しくて可愛くても、
『ウチのコじゃないんだな...』と寂しさがありました。
そのしていたら別のお友達から教えて頂いた里親団体に
7カ月のダックスの男のコが保護されていることを知りました。
サイトを除くと今年の夏に2歳になるダックスの女のコもいました。
ラッキールルの後に保護犬を迎えることも考えていたので
良く考えて連絡してみました。
すると、譲渡会の日程も近かったのでお見合いに出掛けました。
結果は、よそのお家に決まりました。
確かに会いに行った時、漠然と『ウチには来ないな』と感じました。
今頃もっと、よりよいお家で新しい犬生を送っていることでしょう。

そんな経験をしたら
『もう一度、パピーから育犬したい!』と思うようになりました。
探すに当たっては、今までお付き合いのあるブリーダーさんが良かったのですが
ここ数年、繁殖から遠ざかっており、
久々に繁殖しようですが『カニヘンダックス』でした。
ミニチュアダックスのコを希望していたのでブリーダーさんは、
『気にしないで他でさがしていいのよ〜』と言ってくれました。
本当に残念ですが、これで縁が切れた訳でもないので
今回は、他のブリーダーさんを探すことにしました。
希望は、ラッキールルのように手足の大きいしっかりとした『ミニチュアダックス』
そんな思いがどんどん固まり、新たにブリーダーさん探しを開始しました。

条件は、車で会いに行ける距離の犬舎で
足の大きいしっかりとしたミニチュアダックス
ラッキールルのようなコにまた、出会いたいな...と。
そこでお友達も次迎えるならこちらがといいねと言っていた『GREEN GREACE』さんにアポ取りました。
家から車で1時間半。
こまめなブログのアップで犬舎の様子が伺えたのも良かったです。
実際に見学に行くと2頭気になるコがいました。
旦那ちゃんの意見を汲んで3/10生まれのシェーデットレットの女のコ『リップル』ちゃんに決めました。

830A199311.JPG
photo by GREEN GREACE

我が家に迎えるにあたって、別のお名前を付けることにしました。
私は、犬舎で付いた『リップルちゃん』で良かったのですが
旦那ちゃんは、ウチで付けたかったようです。
10日間、2人で悩みぬいて、お友達にもアドバイス頂き、

『リリちゃん』に決定しました!


10年振りの育犬に緊張ですが、
ラッキーやルルのように明るく、散歩好きで
一緒に楽しいや美味しいを経験して
人に好かれる立派なミニチュアダックスに育てて行きたいです。
タイトル通りののほほんな飼い主なもので
ブログのアップも遅いですが、
ラッキールルもこの時期にブログは書いていなかったこの時期を
リリの成長の記録として残していけたらいいなと思っています。
長い目で温かく見守って下さい。


家族写真150610.JPG
お迎え前に3カ月記念にパパのブンちゃん、ママのチャオちゃんと記念写真を撮りました。
今の感じは、ママ似なリリです。

ニックネーム izupy at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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