2013年09月12日

ラッキー体調悪化

白血病発症から早3ヶ月
早いようで長いようで。。。

抗ガン剤治療を選択してからも
毎回、副作用で苦しまないかハラハラし通しでした。

3回目の抗ガン剤も無事に終え、
体調も安定していたので(相変わらず、白血球数は以上に高いが…)

8月末
4回目の抗ガン剤は一度見送り、
様子を見ることになりました。
ここまで食欲も落ちずに、落ち着いた毎日を過ごしてきましたが
9月に入ると高熱が出ました。
担当医の判断で抗生物質で様子を見るも
40度まで上がり、入院になりました。
高熱の原因を探るべく検査すると重度の『肛門嚢炎』
肛門周りが腫れ、自壊してしまい、壊死した部分は切除しました。
その後も腫れや熱もなかなか下がらず、
入院にて治療を続けました。

金曜日
正常な熱と言うわけではありませんでしたが、
少し落ち着いたため、退院になりました。
入院の疲れか?肛門周りを切除したせいか?
貧血もすすみ、輸血が必要になりました。

日曜日
近所のジャックラセルのセナ君にお願いして
供血して頂きました。
血液型も無事に適合し、輸血出来ました。
熱も高くぐったりな様子で食事も拒否状態だったため、
そのまま入院になりました。

翌日の月曜日
迎えに行くと担当医より厳しいお話
多発性の『皮下膿瘍』ができています。
このままでは、一週間か?
食事が取れたら少しか?
それくらいしか身体がもたないかもしれないと言われました。

DSC_0005.jpg

病院の帰りにいつもの公園でのラッキー
大好きな公園では、いつもにっこにこ犬(笑)
そんなに悪いとは思えない表情


この2ヶ月は、体調も安定していたので
9月末に一時帰国する旦那ちゃんに会わせることが出来るのでは?
と、勝手に確信していました。
しかし、それは無理なのかもしれません。。。



ニックネーム izupy at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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