2013年06月14日

報告とお願い

すっかり、サボリ癖がついて放置なブログを
こんなお知らせでアップするとは思いませんでした。
ラッキーの病気が発覚しました。

先週の実家帰省中にヘルニアを発症したラッキーさん。
地元近くの動物病院でのレーザー治療、投薬により経過良好です。
お友達の皆様にはご心配掛けしました。
ヘルニアは、軽度だったのでしょうね。
その後、ふらつきもなくソファーにあがろうとします。
ローソファーではありますが、なるべく止めるか、アシストしています。

秋田の実家から埼玉に戻る車中、
左頬が腫れていたのが気になり
月曜の朝イチで掛かり付け病院に連れて行きました。
顔の腫れは歯槽膿漏のようでした。
その時、全身状態を確認したところ貧血もみられました。
そこで血液検査を行い、白血球数の増加や
血球容積の減少がみられ、レントゲン、腹部エコー検査が追加していきました。
すると、肝臓に異常が見られ、肝臓のリンパ腫の疑いで
所沢にある日本小動物医療センターに転院しました。

火曜日
医療センターの総合診療科にて
肝臓や脾臓から細胞を採取して検査
ここでも肝臓のリンパ腫の疑いと
白血病が疑われました。

水曜日
総合診療科から腫瘍科に転科
検査データを専門医に診断してもらいましたが、
やはりリンパ腫か白血病が濃厚ということに。
しかし、リンパ腫にみられるしこりなどはないようでした。


木曜日
更に病名を探るために骨髄検査と頬の腫れがまたみられたので
追加でCTも行いました。
歯槽膿漏の治療では、歯を抜くと目の下の骨が溶けているので
これに関して積極的治療はしないほうがいいことになりました。

骨髄検査から

『(急性)骨髄単球性白血病』 もしくは 『リンパ球性白血病』

のどちらかと思われます。
リンパ球性白血病に関しては更に突き詰めて検査しており、
結果は、一週間後です。

どちらも白血病のなかでもレアなタイプで
有効な治療法が確立されていません。
今のところ、検査疲れがある位で
食欲もあり、排泄も普通。
心配なのは貧血と止血の異常などで
見た目にはなにかあるようには感じません。
検査結果が出るまでの1週間は、抗生物質や鉄剤で様子をみます。

腰のこともあるので散歩なしで普通に暮らして良しの状態です。
お散歩好きな(散歩の時のおやつ好きwww)ラッキーさんなので
カートでお散歩も許可されてます。
血糖が下がり気味なので2回食の他に
おやつをあげるあまり空腹時間を作らないようにします。

そこで今後の事で予想される状態の悪化で
輸血が必要になるかもしれません。
ラッキーより大きい身体でフェラリアなどの予防しており
より若いコの献血が望ましいです。
医療センターでは、常にボランティア犬の献血をお願いしています。
もし、献血出来るコがいたらお願いします。
積極的な治療がないにしても
今後のラッキーのクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)を保てるようにしていきたいです。

ラッキーと暮らし初めてからまず、10年一緒にいようねと
目標にしていました。
その10年は、本当にあっと言う間で本当に幸せな時間でした。
先日の10歳のお誕生日には
あと5年は一緒にいようねと言ってたのにね。。。
5年は難しいかもしれませんが、
もう少し一緒にいられるようにもしもの時は協力お願いします。
お友達のワンコでお願い出来るコがいたら
是非、声掛けして頂けないでしょうか?
ラッキーだけでなく、病気と闘う仲間たちの為にお願いします。

日本小動物医療センター
埼玉県所沢市中富南2−27−4
п@04−2943−8699

ニックネーム izupy at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする